FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

■登録フォーム
お名前
E-mail

確定申告

FX用語って難しいですよね。

でも難しくても大抵の物事は実際やっていけば少しずつ覚えていくもの。

ただレートとかスワップとか頻繁に使用する言葉はそうかもしれませんけど、そうじゃなくて誰かに聞いてはじめて知るその世界の常識ってものも存在すると思うんです。

今回は、そんな教えてくれなきゃわかんない、でもFXに限らず投資家なら絶対忘れてはいけない「確定申告」をご紹介。

投資なんて今まで1度もした事なかったっていう人には「なにそれ?」ですよね。私もそんな感じでした。

確定申告っていうのは1年間に得た収益が平均を超した場合合計額を申告して、その利益のうちの何%かを納税しないといけないっていう決まりのこと。

もしこれを怠った場合は申告漏れとか脱税と判断されてしまいます。

そう判断されないためにも期限内に1年働いて得た給料、FXで得た利益などを全部合計して税務署に書類を提出しなくてはいけません。

書き方がわからないとか書いている時間がないという人は税理士さんにお任せすることもできます。

そして、税務署は全てのFX取引業者を把握していて調べもしますのでいつ調査されても大丈夫なように関係書類は5年間保管しておく必要があるんです。

こういう決まりって初心者なら知らない人も多いと思うんですよね。

だからって知らないうちに脱税者になってしまってましたなんて洒落になりませんからね。

投資家デビューするのならしっかりと覚えておかないといけない問題です。

FX用語の覚え方

FXの用語はいろいろとありますが、FXの初心者であれば、なかなか覚えにくいと思います。まして、投資自体が全く初心者だという場合は、かなり大変でしょう。しかし、FXの取引をおこなっていくうえで、用語というのはかなり重要です。かといって、一生懸命用語ばかりを覚える必要もないでしょう。FXの取引を繰り返していれば、必要な用語というのは、自然と身につくものです。ですが、用語をしっかりと覚えないうちから、取引を始めるというのも不安ですよね?そこで、活躍するのが、デモ口座です。今は、大半のFX会社が無料のデモ口座を提供してくれています。これを利用しない手はありません。デモ口座では、お金こそ架空のものですが、表示されるレートなどは、実際のものが使われている場合が多いです。ですので、初心者はいきなりFXの取引を実践ではじめてしまうのではなく、デモ口座で取引の練習をしてみるのがお勧めです。デモ口座で取引することによって、必要な用語はもちろん、操作方法なども身につけることができます。また、手法を試してみる場としてもデモ口座は使えます。なので、初心者ではなくてもデモ口座を利用する人はたくさんいますよ。デモ口座で、操作方法や用語を覚えたら、今度は資金を増やしてみることに挑戦するのがいいですよ。お金は架空のものですが、デモで勝てない人は、実践でも勝つことができないといわれていますから、真剣にチャレンジしてみるのがいいでしょう。

FX用語~スタイル別用語とFX業者の特徴

今回はFX用語をスタイル別で紹介していきましょう。

まず、初心者や本業が忙しい人向きで、基本的にほったらかしでOK!スワップ派です。スワップ派はその用語通り、スワップをためることが目的なので、買いオンリーで買ったらあとは、基本放置です。

それとは対極にあるのが、スキャルピングです。スキャルピングという用語の意味はたしか「皮を剥ぐ」だったと思います。つまり、皮のように薄い(少ない)為替差益を狙ってガツガツ取引していくスタイルです。このFXスタイルでは、ポジションの保有が短い時は数秒、長いときで数分になります。

ポジション保有が大体一日ほどのスタイルをFX用語でデイトレードといいます。これはその日のうちに決済!が基本なので、ポジションが気になって眠れないというような人にお勧めですね。

もう少しポジション保有がながくなれば、FX用語ではスイングトレードと言います。

このFX用語で分けたスタイルですが、それぞれに適しているFX業者が違います。

スワップ派は、やはりスワップ金利が高い口座、そして、全額信託保全というところが良いですね。長い間、自分のお金を預けるので、きちんと守ってもらえるFX業者を選びましょう。

スキャルピング・デイトレ派の人には、スプレッドが狭い、約定時にすべらない業者が良いでしょう。もちろん、手数料無料の口座というのも重要ですね。そして、特にスキャルピングは速さが命ですから、注文が出しやすい業者というのも大きなポイントになります。

後は、使い勝手など自分の好みになってきますが、さらに安心を求めるならJASDAQに上場しているなどもポイントのひとつにはなります。

FXの税金

外国為替証拠金取引(FX)を始めて数カ月が過ぎ、年も明けました。上手く利益が出た人も上手く以下なかった人もいると思います。サラリーマンの方は年末に「年末調整」されたと思いますが、FXを始めた方は注意が必要です。

[FX用語:確定申告]
源泉徴収で税金を収めている給与所得者の方も確定申告が必要になるケースがあります。「確定申告」という用語は、もしかしたら身近ではないかもしれませんが、FXを始めたら知らないわけにはいきません。

~確定申告が必要になるケース~
(1.)年間の給与収入が2000万円を超える人
(2.)給与を一つの会社からもらっていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(3.)給与を二つ以上の会社からもらっていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(4.)同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に、貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた人
(5.)災害減免法により、源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人
(6.)外国の在日公館に勤務する人で、給与の支払いを受ける際に所得税を源泉徴収されないこととなっている人

上記の(3.)に当てはまる場合、サラリーマンの方でも確定申告が必要になります。最近では簡単にホームページやブログを立ち上げることが可能なので、アフィリエイトの初心者の方がFXの利益と合わせて雑所得が20万を超えるケースが増えています。気を付けましょう。

株初心者の場合は特に、納税するという意識が低いと思いますので、注意が必要ですね。

FX用語~円キャリートレード

今回ご紹介するFX用語は『円キャリートレード』です。用語としては、FXだけに限らず投資用語として使用されますので、内容をざっくりと理解しておきましょう。

円の金利は現在、海外の通貨と比べて格段に低くなっています。この低金利の円を調達して、外国為替市場で米ドルや豪ドルといった金利の高い通貨に交換して、外国の株式や債券などに投資、運用する取引を一般的な用語として『円キャリートレード』といいます。

[FX用語:円キャリートレード]
円キャリートレードは「円借り取引」とも呼ばれ、金利差益が見込める上に投資運用益も期待出来ます。低金利で日本円を調達して高金利の米ドルで運用、再び円資金に戻す場合、円安ドル高になっていたら為替差益も期待出来るため、二重・三重で収益を得ることも可能な手法となっています。

外国為替証拠金取引の金利差をうまく活用して行われることが多く、端的にいうと金利水準の低い通貨で調達し、その通貨を高い通貨に転換して利ざやを稼ぐFXスワップも円キャリートレードの手法の一つです。

FXを始めて外国為替の情報に敏感になってくると、低金利の円を手元に寝かせておくことが「もったいない」と感じるようになってきます。できるだけ金利の高い外国通貨に換えて運用したいと思うようになるわけですが、その際には外国為替業者に相談してみましょう。リスクとリターンをバランスさせることが重要です。それがつまり、投資判断ということになるわけです。

FXの仕組み~リスク

FXは証拠金取引のひとつなので、少ない担保で大きな取引を仕掛けることが出来ます。レバレッジを大きくすればするほど、儲けも大きく、その分損失が出た場合も大きくなる可能性があるハイリスク・ハイリターンな金融商品です。

今回はFXのリスク要因についてまとめておきましょう。

[FX用語:為替相場の変動リスク]
為替相場は、短期間で激しく値動きする可能性があります。自分が予想した値動きとは違う変動が起きれば損失を被ることになります。特にレバレッジを50倍、100倍などと高く設定しているケースでは、1円の値動きが数万~数十万円の損失につながってしまうこともあります。外国為替の情報には十分注意を払っておく必要があります。

[FX用語:金利変動のリスク]
FXにはスワップポイントというルールがあります。金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差がもらえるという仕組みです。しかし、各国の金利政策が予想とは逆の変動を起こした場合、レバレッジを高くしているほど損失が多く、そのリスクが高くなります。外国為替業者は、顧客の含み損が一定以上膨らむとマージンコールを発して、こうしたリスクを最小限に食い止める安全装置を用意しています。

[FX用語:システムダウンのリスク]
FXは、インターネットを利用してオンラインで売買注文するのが主流となっています。パソコンの不調やインターネット回線のトラブルなど、ネット環境に不具合が生じた場合、その間の取引が出来なくなるリスクがあります。

FX用語~システムトレード

今回ご紹介するFX用語は、『システムトレード』です。簡単にまとめてしまうと、システムトレードとは、投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法のことです。

[FX用語:システムトレード(System Trade)]
この場合の非裁量取引とは、投資判断を投資家個人の経験や勘といった裁量的なものではなく『指標Xがn値になったら買う・売る』など過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせで作成、検証した売買ルールにより一貫して取引を行うことを云います。

システムトレードの主なメリットは、感情的な投資判断を除去できること、作成した売買ルールを過去の相場データを用いて検証し評価する事ができることが挙げられます。

主なデメリットは、過去に前例の無い相場に遭遇した局面に脆弱なこと、過度な最適化によって売買ルールが一般に浸透すると、効果が低下したり逆に損失を出すこと、市場に大きなトレンドが発生している場合、それに適合しないシステムで分析していることに気が付かないと思わぬ損失(利益逸失)を招くことなどが挙げられます。

FXに限らず、株式などでも損切りのタイミング、利食いのタイミングはトレーダーによって考え方は様々です。FXの業者は取引内容についてはアドバイスすることはありませんので、FX業者に頼らず自分で判断するしかありません。システムトレードは投資家の感情を排してあらかじめ取り決めた売買ルールに従って、売り買いのタイミングを知らせてくれるものです。

FXの仕組み~損切り

FXで長く取引を続けていくためには、『損切り』について深く理解しておく必要があります。今回はFX用語でも重要な意味を持つ損切りについてまとめていきましょう。

[FX用語:損切り注文]
『損切り』とは損失を確定させることで、『ストップロス』とは損切り注文のことをいいます。株式市場と違って、外国為替市場は24時間動いています。また、為替相場は世界各地の出来事・事件などに敏感に反応し、時には大きな下落・上昇が起こります。毎日24時間休み無くレートを確認することは不可能なので、損切り注文を出していないと予想もしない大きな損失を被る場合があります。

ちょっと簡単な例でみてみましょう。
為替相場が、1ドル=100円で100万ドルの買いポジションを持っているときに、1ドル=99円になれば100万円の損失が出ることになります。このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ、損失がそれ以上膨らまないように1ドル99円でポジションを精算します。これをストップロスといいます。

上記の取引では結果として100万円の損失を被ることになりますが、もっと円高が進んで100万円以上の損失を被る危険性を排除することができます。ストップロス(損切り注文)は、上記の取引事例では、1ドル=100円で100万ドルの買いポジションを保有した時点で、1ドル=99円になった場合には自動的に反対売買を行うという注文を事前にしておくことを意味します。

FX用語まとめ~その2

今回も前回に引き続いてFX取引でよく使用される用語をまとめて解説していきたいと思います。

[FX用語:キャリートレード]
低金利の通貨で資金を調達して、高金利の通貨で投資する取引全般を指します。FXにおいては、日本円を低金利で調達して、相対的に高金利となる外貨を購入、2通貨間の金利差益を得るスワップもキャリートレードのひとつです。

[FX用語:キャピタルゲイン]
株式、土地、債権などの保有資産の購入価格よりも、売却価格が高いことにより得られる利益のこと。

[FX用語:キャピタルロス]
株式、土地、債権などの保有資産の購入価格よりも、売却価格が下がることにより生じる損失のこと。

[FX用語:スワップ]
2通貨間の金利差のこと。外国為替取引で通貨の売買を行うと、1日経過するごとに買った通貨の金利を1日分受取り、売った通貨の金利を1日分支払うこととなります。この金利の受払い差額分のことをスワップと云います。

[FX用語:スプレッド]
通貨間の買値と売値の差のこと。「米ドル/日本円:売値100.15,買値100.20」という表示の場合、買うときは100円20銭、売るときは100円15銭ということになります。この5銭がスプレッドです。

[FX用語:スリッページ]
指定した値段と実際に成立した値段(成約価格)との差のこと。相場の急激な変化により、このスリッページが大きくなる場合があります。

[FX用語:ストップロス(損切り)]
為替相場が不利な方向へ進んだ際に、ある指値でポジションを清算して損失を確定させること。

FX用語まとめ~その1

外国為替証拠金取引は、株式投資や先物取引の経験がある方には馴染みの用語が多くなっています。しかし、金融商品を購入した経験の無い初心者の方の場合は、独特の言い回しや用語に面食らうかもしれません。今回は主要なFX用語をまとめてご説明していきます。

[FX用語:アスク(Ask)]
プライスを提示する側の売値(うりね)のこと。オファーとも云い、顧客が金融商品を買うときの値段。

[FX用語:ビッド(Bid)]
プライスを提示する側の買値(かいね)のこと。顧客が金融商品を売るときの値段。

[FX用語:ロング(Long)]
買い注文、又は未決済の買いポジションのこと。買いポジションを保有している状態のこと。

[FX用語:ショート(Short)]
売り注文、又は未決済の売りポジションのこと。売りポジションを保有している状態のこと。

[FX用語:マージン(Margin)]
証拠金のこと。FX取引をする際に預ける担保となる現金のこと。

[FX用語:マージンコール]
マージンコールとは、有効証拠金が一定レベルを下回ったときに、証拠金の追加(追証)を求めたり、ポジションを強制決済したりする仕組みのこと。

[FX用語:ロスカット(Loss cut)]
保有ポジションの損失が一定損失限度を超えた際に、自動的に反対売買(強制決済)することによって損失を確定すること。損切りとも言われます。FX業者は各々ロスカットルールが決まっているので、確認しておく必要があります。

経済