FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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FXの税金

外国為替証拠金取引(FX)を始めて数カ月が過ぎ、年も明けました。上手く利益が出た人も上手く以下なかった人もいると思います。サラリーマンの方は年末に「年末調整」されたと思いますが、FXを始めた方は注意が必要です。

[FX用語:確定申告]
源泉徴収で税金を収めている給与所得者の方も確定申告が必要になるケースがあります。「確定申告」という用語は、もしかしたら身近ではないかもしれませんが、FXを始めたら知らないわけにはいきません。

~確定申告が必要になるケース~
(1.)年間の給与収入が2000万円を超える人
(2.)給与を一つの会社からもらっていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(3.)給与を二つ以上の会社からもらっていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
(4.)同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に、貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた人
(5.)災害減免法により、源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人
(6.)外国の在日公館に勤務する人で、給与の支払いを受ける際に所得税を源泉徴収されないこととなっている人

上記の(3.)に当てはまる場合、サラリーマンの方でも確定申告が必要になります。最近では簡単にホームページやブログを立ち上げることが可能なので、アフィリエイトの初心者の方がFXの利益と合わせて雑所得が20万を超えるケースが増えています。気を付けましょう。

株初心者の場合は特に、納税するという意識が低いと思いますので、注意が必要ですね。

FX用語~円キャリートレード

今回ご紹介するFX用語は『円キャリートレード』です。用語としては、FXだけに限らず投資用語として使用されますので、内容をざっくりと理解しておきましょう。

円の金利は現在、海外の通貨と比べて格段に低くなっています。この低金利の円を調達して、外国為替市場で米ドルや豪ドルといった金利の高い通貨に交換して、外国の株式や債券などに投資、運用する取引を一般的な用語として『円キャリートレード』といいます。

[FX用語:円キャリートレード]
円キャリートレードは「円借り取引」とも呼ばれ、金利差益が見込める上に投資運用益も期待出来ます。低金利で日本円を調達して高金利の米ドルで運用、再び円資金に戻す場合、円安ドル高になっていたら為替差益も期待出来るため、二重・三重で収益を得ることも可能な手法となっています。

外国為替証拠金取引の金利差をうまく活用して行われることが多く、端的にいうと金利水準の低い通貨で調達し、その通貨を高い通貨に転換して利ざやを稼ぐFXスワップも円キャリートレードの手法の一つです。

FXを始めて外国為替の情報に敏感になってくると、低金利の円を手元に寝かせておくことが「もったいない」と感じるようになってきます。できるだけ金利の高い外国通貨に換えて運用したいと思うようになるわけですが、その際には外国為替業者に相談してみましょう。リスクとリターンをバランスさせることが重要です。それがつまり、投資判断ということになるわけです。

FXの仕組み~リスク

FXは証拠金取引のひとつなので、少ない担保で大きな取引を仕掛けることが出来ます。レバレッジを大きくすればするほど、儲けも大きく、その分損失が出た場合も大きくなる可能性があるハイリスク・ハイリターンな金融商品です。

今回はFXのリスク要因についてまとめておきましょう。

[FX用語:為替相場の変動リスク]
為替相場は、短期間で激しく値動きする可能性があります。自分が予想した値動きとは違う変動が起きれば損失を被ることになります。特にレバレッジを50倍、100倍などと高く設定しているケースでは、1円の値動きが数万~数十万円の損失につながってしまうこともあります。外国為替の情報には十分注意を払っておく必要があります。

[FX用語:金利変動のリスク]
FXにはスワップポイントというルールがあります。金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差がもらえるという仕組みです。しかし、各国の金利政策が予想とは逆の変動を起こした場合、レバレッジを高くしているほど損失が多く、そのリスクが高くなります。外国為替業者は、顧客の含み損が一定以上膨らむとマージンコールを発して、こうしたリスクを最小限に食い止める安全装置を用意しています。

[FX用語:システムダウンのリスク]
FXは、インターネットを利用してオンラインで売買注文するのが主流となっています。パソコンの不調やインターネット回線のトラブルなど、ネット環境に不具合が生じた場合、その間の取引が出来なくなるリスクがあります。

FX用語~システムトレード

今回ご紹介するFX用語は、『システムトレード』です。簡単にまとめてしまうと、システムトレードとは、投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法のことです。

[FX用語:システムトレード(System Trade)]
この場合の非裁量取引とは、投資判断を投資家個人の経験や勘といった裁量的なものではなく『指標Xがn値になったら買う・売る』など過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせで作成、検証した売買ルールにより一貫して取引を行うことを云います。

システムトレードの主なメリットは、感情的な投資判断を除去できること、作成した売買ルールを過去の相場データを用いて検証し評価する事ができることが挙げられます。

主なデメリットは、過去に前例の無い相場に遭遇した局面に脆弱なこと、過度な最適化によって売買ルールが一般に浸透すると、効果が低下したり逆に損失を出すこと、市場に大きなトレンドが発生している場合、それに適合しないシステムで分析していることに気が付かないと思わぬ損失(利益逸失)を招くことなどが挙げられます。

FXに限らず、株式などでも損切りのタイミング、利食いのタイミングはトレーダーによって考え方は様々です。FXの業者は取引内容についてはアドバイスすることはありませんので、FX業者に頼らず自分で判断するしかありません。システムトレードは投資家の感情を排してあらかじめ取り決めた売買ルールに従って、売り買いのタイミングを知らせてくれるものです。

FXの仕組み~損切り

FXで長く取引を続けていくためには、『損切り』について深く理解しておく必要があります。今回はFX用語でも重要な意味を持つ損切りについてまとめていきましょう。

[FX用語:損切り注文]
『損切り』とは損失を確定させることで、『ストップロス』とは損切り注文のことをいいます。株式市場と違って、外国為替市場は24時間動いています。また、為替相場は世界各地の出来事・事件などに敏感に反応し、時には大きな下落・上昇が起こります。毎日24時間休み無くレートを確認することは不可能なので、損切り注文を出していないと予想もしない大きな損失を被る場合があります。

ちょっと簡単な例でみてみましょう。
為替相場が、1ドル=100円で100万ドルの買いポジションを持っているときに、1ドル=99円になれば100万円の損失が出ることになります。このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ、損失がそれ以上膨らまないように1ドル99円でポジションを精算します。これをストップロスといいます。

上記の取引では結果として100万円の損失を被ることになりますが、もっと円高が進んで100万円以上の損失を被る危険性を排除することができます。ストップロス(損切り注文)は、上記の取引事例では、1ドル=100円で100万ドルの買いポジションを保有した時点で、1ドル=99円になった場合には自動的に反対売買を行うという注文を事前にしておくことを意味します。

FX用語まとめ~その2

今回も前回に引き続いてFX取引でよく使用される用語をまとめて解説していきたいと思います。

[FX用語:キャリートレード]
低金利の通貨で資金を調達して、高金利の通貨で投資する取引全般を指します。FXにおいては、日本円を低金利で調達して、相対的に高金利となる外貨を購入、2通貨間の金利差益を得るスワップもキャリートレードのひとつです。

[FX用語:キャピタルゲイン]
株式、土地、債権などの保有資産の購入価格よりも、売却価格が高いことにより得られる利益のこと。

[FX用語:キャピタルロス]
株式、土地、債権などの保有資産の購入価格よりも、売却価格が下がることにより生じる損失のこと。

[FX用語:スワップ]
2通貨間の金利差のこと。外国為替取引で通貨の売買を行うと、1日経過するごとに買った通貨の金利を1日分受取り、売った通貨の金利を1日分支払うこととなります。この金利の受払い差額分のことをスワップと云います。

[FX用語:スプレッド]
通貨間の買値と売値の差のこと。「米ドル/日本円:売値100.15,買値100.20」という表示の場合、買うときは100円20銭、売るときは100円15銭ということになります。この5銭がスプレッドです。

[FX用語:スリッページ]
指定した値段と実際に成立した値段(成約価格)との差のこと。相場の急激な変化により、このスリッページが大きくなる場合があります。

[FX用語:ストップロス(損切り)]
為替相場が不利な方向へ進んだ際に、ある指値でポジションを清算して損失を確定させること。

FX用語まとめ~その1

外国為替証拠金取引は、株式投資や先物取引の経験がある方には馴染みの用語が多くなっています。しかし、金融商品を購入した経験の無い初心者の方の場合は、独特の言い回しや用語に面食らうかもしれません。今回は主要なFX用語をまとめてご説明していきます。

[FX用語:アスク(Ask)]
プライスを提示する側の売値(うりね)のこと。オファーとも云い、顧客が金融商品を買うときの値段。

[FX用語:ビッド(Bid)]
プライスを提示する側の買値(かいね)のこと。顧客が金融商品を売るときの値段。

[FX用語:ロング(Long)]
買い注文、又は未決済の買いポジションのこと。買いポジションを保有している状態のこと。

[FX用語:ショート(Short)]
売り注文、又は未決済の売りポジションのこと。売りポジションを保有している状態のこと。

[FX用語:マージン(Margin)]
証拠金のこと。FX取引をする際に預ける担保となる現金のこと。

[FX用語:マージンコール]
マージンコールとは、有効証拠金が一定レベルを下回ったときに、証拠金の追加(追証)を求めたり、ポジションを強制決済したりする仕組みのこと。

[FX用語:ロスカット(Loss cut)]
保有ポジションの損失が一定損失限度を超えた際に、自動的に反対売買(強制決済)することによって損失を確定すること。損切りとも言われます。FX業者は各々ロスカットルールが決まっているので、確認しておく必要があります。

FX用語~FXの仕組み

今回はFXの仕組みとして、外国為替の運用で収益(又は損失)が出るメカニズムについてみていきましょう。なぜ、外国通貨を買って売ることで収益(又は損失)が出るのでしょうか。

分かりやすくするためにケーススタディーを行ってみましょう。(※ 為替手数料やスプレッドは考慮しません)

為替相場(*1)を1ドル=100円の時に、1万ドルを購入する場合……

<購入資金>100円 × 1万ドル = 100万円

となります。1万ドルのロングポジション(*2)を持っているときに、為替相場が1ドル=105円に変動したので円に戻すことにしました。

<売却資金>1万ドル × 105円 = 105万円

米ドルを購入する際にかかった100万円と売却した際の105万円との差額5万円が収益となります。FXの場合、差金決済となるので反対売買した際の差額がやり取りされます。こうして得られる差額を「為替差益(かわせさえき)」(又は為替差損)といいます。

[FX用語(*1);為替相場]
円相場(えんそうば)は円に対する外貨の相対的価値のこと。通常は外貨1単位に相当する円貨額で表示しますが、特に、米ドルやユーロとの比較によって示され、中でも米ドルに対しての「円の相対的価値」を示すことが多い。

[FX用語(*2);ポジション]
未決済の手持ちの外貨のこと。 つまり、外貨の売買状況を示すもの。FXでは買いを「ロング」、売りを「ショート」といいます。

FX用語~手数料とスプレッド

外国為替証拠金取引(FX)が、外国為替の運用で利益を出す金融商品だということはご存知だと思います。しかし、FX取引に関わる手数料がどのようなものか、ということは意外としらないかもしれません。特に最近では『手数料無料!』を謳い文句にしているFX業者も少なくありません。手数料無しでもFX業者が儲かる仕組みとはどのようなものなのでしょうか。

外国為替には「為替手数料」がつきものです。通常、外貨預金や外貨MMFなどでは、ドル建てで50銭から1円の為替手数料がかかります。これに対して、外国為替証拠金取引(FX)の手数料の多くは片道10銭程度と安くなっています。

しかし、FXの場合には『スプレッド(*1)』も絡んでくるので注意が必要です。いくら手数料が安くてもスプレッドが高い場合には、取引コストが高くなってしまうというケースがあります。具体的な例として、(a.)手数料が10銭、スプレッドが30銭の場合と、(b.)手数料が20銭、スプレッドが5銭の場合を比べてみましょう。

(a.)の場合は、10銭+10銭+30銭=50銭
(b.)の場合は、20銭+20銭+5銭=45銭
※ 手数料は買いと売りの往復にかかります。

となり、手数料の高い(b.)の方が結果として取引コストが安くなるという場合があります。

[FX用語(*1);スプレッド]
通貨間の買値と売値の差のこと。「米ドル/日本円:売値100.15,買値100.20」という表示の場合、買うときは100円20銭、売るときは100円15銭ということになります。この5銭がスプレッドです。

外国為替証拠金取引(FX)とは?

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)と聞くと、ピンとこない人もFX(えふえっくす)と聞くとどうでしょうか。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。FXとは、外国為替を運用することで収益を見込む金融商品です。

外国為替とは海外の通貨のやり取り、証拠金取引(*1)とは運用する商品の全額を必要とせず、証拠金と呼ばれる担保を用意すれば取引が出来るものです。具体的には、為替レートが1ドル100円の場合、1万ドル取引するのに必要な金額は100万円ですが、証拠金を1万円から10万円用意すれば取引が出来るというものです。

FXは少ない資金(証拠金)で大きな利益を出すことも可能ですが、大きな損失を出してしまう可能性もあるので、ハイリスクハイリターンな金融商品です。短期で利益が見込める魅力的な商品ですが、闇雲に始めたのではすぐに元手が無くなってしまうことも少なくありません。

何事もそうですが、仲介業者の利益構造を知っておくことが投資では大切です。なぜ、FX業者が儲かるのかをきちんと把握しておくことが大切です。『顧客が利益を出しても、損をしても業者が儲かる仕組み』を知ることで、FXの定石が見えてくるのではないでしょうか。

[FX用語(*1);証拠金取引]
証拠金取引制度は、先物取引全般にみられる取引方法です。これは、購入もしくは売却する先物(商品)の表示する原資産価額の全額は不要で、市場が指定する一定量額の証拠金を担保にして取引が出来るというもの。

経済